2014年12月23日火曜日

鯛の島味カルパッチョ風タパス

刺身用の鯛を使ったカルパッチョ風のタパスです。沖縄食材であるピパーツ(長胡椒)を使うところが味の決め手です。




3~4人前

・刺身用タイ 1サク
・ケーパー(塩漬け)小さじ1~2
・小ネギ 大さじ1程度(1~2本)
・ニンニク 1片
・ピパーツ(長胡椒)少々
・シークワーサー汁(またはレモン汁)小さじ1程度
・海塩(粗め)少々
・食用椿油(またはオリーブオイル)少々


作り方:

・刺身用タイは適度に刻む
あまり細かくしすぎず、粗みじん位がよいです。島な感じを出すには、例えばトビウオやシマアジなども良いかもしれません。

・塩蔵ケーパーは水洗いし、水気を拭き取り、適度に刻む
ケーパーは塩漬けがお勧めです。

・小ネギ、ニンニクを刻む

・以上の食材を混ぜ、さらにピパーツ、シークワーサー汁、塩、椿油と合わせる
ピパーツは、沖縄そば等にかける香辛料として沖縄食材店に売られています。

・パンにのせ、仕上げに海塩(粗め)と食用椿油(またはオリーブオイル)をかける。


今回は、島スペシャルということで、ちょっとこだわりの材料を使ってみました。シークワーサー汁はレモン汁(またはカボス)、椿油はオリーブオイルに代えてもOKです。島な感じを出すために、今回は、沖縄県産のシークワーサー、利島(東京都産)の食用椿油、そして青ヶ島(東京都産)の「ひんぎゃの塩」を使いました。「ひんぎゃの塩」は、地熱で作った青ヶ島の名物です。普段から仕上げ用に、好んで使っています。なお、シークワーサーの代わりには、酸味が穏やかな小笠原村産の島レモンでも良いかもしれません。

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